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2008年3月 9日 (日)

2次救急を支えるために厚生労働省が診療報酬で優遇策

3月9日に朝日新聞のサイトで「厚労省、2次救急に優遇策 高得点なら報酬アップ」という見出しの記事を見つけました。
最近は病院勤務医の減少で地域医療に歪みが出てきていますね。開業医が救急医療や高度医療を直接担ってくれるのならいいのですが、そうはなっていないですね。
そうすると、「病院勤務」の魅力を高める方法の一つが「報酬」ですね。診療科でも患者数は多いが医師の少ない科も、同様に診療報酬を他より高くするということが必要でしょう。
医師数は、日本全体で、そして、全診療科で過不足がでないように誘導するようにするべきですね。ただ、その時、方法は「報酬」と「医療事故」の際の国のバックアップ体制に差をつけることぐらいしかできないでしょうから、厚生労働省のこの優遇策は遅かったと思うぐらいです。
もっと早くから対策をしていればと思います。
日本医師会は日本の医療が開業医だけで成り立っているとでも思っているかしら。もし、そうなら救急や重症患者を診療所で受け入れてほしいですね。

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