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2008年3月21日 (金)

橋下府知事が勤務中の喫煙の完全禁止を検討指示

3月19日に朝日新聞のサイトの「マイタウン関西」に「勤務中のタバコ、完全禁止? 橋下府知事が検討指示」という見出しの記事がありました。もっともなことだと思います。
昨年でしたか、日本禁煙学会の「私はこうしてタバコをやめられたコンテスト」の入賞作品に「禁煙した結果、作業能率があがり、今まで4時間かかっていたのが3時間で済むようになった。原因は喫煙に費やしたロス時間がなくなったためという内容のがありました。
勤務時間中の喫煙はこれと同様のことがいえるわけですね。一酸化炭素で血中酸素濃度が下がって脳の働きは低下する、ニコチンで血管が細くなって血流量が減少して脳の働きが低下する、その上、煙草に火をつけたりとか吸ったりしているときとかは仕事以外の行動を行っているわけですね。その上、喫煙室に行くとなると・・・ですね。
今は、特定者だけが集まるところでも非喫煙者がいる場合は「禁煙」が原則ですね。だから、不特定多数の来庁者のある府庁舎などは当然、敷地内、館内全面禁煙にするべきですね。ということは、勤務時間中の喫煙は持ち場をを離れるということになりますね。
府立学校の全面禁煙では全国40番目と出遅れているのだから、こちらの方は「検討」とか言わんと「即実行」してもらいたいですね。

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