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2008年3月 1日 (土)

労働配分率の向上を(賃上げです)。そして、真面目に少子化対策を。

3月1日のNHKニュースで「連合 集中回答前に総決起集会」というのがありました。
昨年も自動車国内販売台数が減少していますね。この要因はいくつかあると思うのですが、「賃金の減少」や「少子化による若者の減少」というのが大きいと思います。
企業収益が回復してきたのですが、「外需」とかですね。典型が自動車産業かな。所得が伸びないから自動車の買い換えサイクルが伸びていますね。ここ数年は毎年更新していますよ。
普通なら自動車に興味を持ち始める若者の減少に加えて、「若者の自動車離れ」も起こっているとか。いろいろな経費を考えると公共交通機関利用の方が安く付きますからね。
景気を回復させるにも国内需要が伸びないのですね。公共工事の副作用が十分出ているので増やせないし、減少させてもよい部分が多いです。道路でも、必要なところ(生活道路)をつくらずに利用度の低い部分の高速道路などをつくったりしてますね。
財政出動では景気は回復しないのです。それより、「規制緩和」「賃上げ」「少子化対策」などが効果があるはずです。どれも効果が判るまでには時間が掛かりますので判りにくいですね。でも、低賃金は国内市場を小さくします。
新しい産業を興せるように規制緩和をして、雇用を増やし、賃上げしていく。そして、子供を育てたくなるような施策をする。
EUでは移民を受け入れて国内経済を発展させている先進国が多数あります。これは、「人口増効果」かな。子育てしたくなるような賃金を。

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