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2008年3月27日 (木)

港区の判断、妥当です。プリンスホテルの旅館業法違反

3月25日に朝日新聞のサイトで『プリンスホテルは「旅館業法違反」 港区が判断』というのを見つけました。
以前に書いたものの続編になる感じかな。
旅館業法で、「宿泊拒否ができるのは宿泊者が伝染病にかかっている場合や、違法行為や風紀を乱す行為をするおそれがある場合」というのです。宿泊者が問題を起こす場合であって、今回は外部勢力ですね。それも、天皇制を潰しかけた勢力を擁護している勢力ですね。(全く、反省がないですね。)
宿泊者には、何も落ち度はないのにということです。
それと、何日か前にテレビである人(この人、現実を理解できていない。)が「宿泊者が迷惑をおかけしますとか、ホテルに言っていない。」のが悪いようにいっていましたが、このような言動が言論の自由を抑圧する勢力を元気づけているのが判らないようですね。
言論の自由、集会の自由、信教の自由を抑圧して、戦争に突入して、天皇制を潰しかけたわけですね。その歴史的事実を忘れないようにしましょう。

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