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2008年2月14日 (木)

不妊治療に有給休暇使えます

2月14日に朝日新聞のサイトで見つけました。見出しは「日産、不妊治療に有給休暇使えます 自動車メーカーで初」です。電機業界では結構広がっているようです。さらにダイハツ工業も検討中とか。
これは、普通の有給休暇以外での分であると解釈しています。なぜなら、普通の有給休暇は大抵就職してしばらくしたら取得できるようになり、繰り越しを考えると最大で年間40日とか60日とかにもなる場合が企業によってはありますね。その他、夏季休暇があったりとかので不妊治療を目的とした休暇が追加で設定されるということです。
どうして、企業がこのようなことをするのかはいろいろな理由があると思いますが、私は子育てをしている従業員の方がそうでない従業員より平均すれば企業にとって利益になるのではと思うのです。
ですから、育児休業が拡大延長されてきていますね。結局、優秀な人材を引きつける効果があることが判ってきたのでしょうね。
それと、少子化不況が起こりつつあることへの反省も少しはあるのかもしれません。
本来は、国が率先して制度化すべきことではないかと思います。国と企業が一体になって少子化対策に取り組むべきところが、及び腰の企業がまだ見かけられるのが残念です。

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