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2008年2月10日 (日)

「予算使い道」をどう考えているのでしょうか。判らない知事です。

2月10日に朝日新聞のサイトで『橋下知事、35人学級見直し検討「予算使い道、他にも」』という見出しの記事を見つけました。まあ、日本経済新聞にもでてました。
今、小中高校の1学級あたりの生徒数は40人、またはそれ以下になる場合もあります。基本的には高校は全日制ではほぼ40人。小中学校は40人を超えると1学級増、さらに40人を超えて増えるともう1学級増というようになっています。
それを大阪府は独自予算で小学校1年生と2年生で常に35人以下になるように教員を配置しているのです。それを橋下知事は見直すというのです。
低学年の時に遅れないように指導するというのは非常に大事だと思うのです。それでなくても「勉強を軽視」するご時世ですね。勉強が遅れて「解らない部分」が出てくれば、余計勉強から遠ざかる可能性が高いですね。それを、防ごうと予算を捻出しているのです。これを将来的に見れば、「予算の節約」に通じるのでは。
先の企業進出の補助金の件にしても、どちらも「目先」のことしか考えていないような印象を受けます。私の住んでいる地方公共団体ではないので、別に落ちぶれても結構ですが、そこに住んでいる住民は間違った選択をした可能性がありますね。

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