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2008年2月28日 (木)

宿泊拒否は総会屋に負けたのと同じですよ。プリンスホテルの親会社の西武さん

2月26日の日本経済新聞朝刊に『日教組宿泊拒否「法的問題ない」・西武HD社長ら主張』という記事が社会面に出ていました。
「法的問題ない」ということですが、元々ある種の団体の圧力に屈したというところから問題が始まっているわけですね。会場使用については裁判所の判断が示されているのにそれを無視したことの反省がなかったですね。法治国家の根幹を揺るがしたといっていいでしょう。
そして、以前の企業が総会屋を怖がったのと同様に怖がったということですね。これは、ある種の団体の思う壺ですよ。西武さんはそこにはまり込んでしまったのです。
これからは、西武さんはある種の団体から脅され続けることになるかもしれませんね。自ら招いた災いに悩まされることにね。
総会屋との縁切りに苦労した企業が多かったですね。
そうでないことを示す唯一の方法は今回のこと(仮処分無視など)を謝罪して、次回の会場の提供と宿泊を確約することではと思います。
くどいですが、天皇制を守るためにもね。歴史をひもとけば明らかな事実です。太平洋戦争をしたから天皇制が潰れかかったのです。米ソ対立のおかげで辛うじて存続できた事実を忘れないでおきましょう。

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