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2008年2月22日 (金)

港区はプリンスホテルに行政処分を

2月21日に朝日新聞のサイトで「港区がプリンスホテル聴取 教研集会拒否で」という見出しの記事を見つけました。
日本が先の戦争で自滅の道を進んだのは反対派を弾圧したからですね。「言論の自由」など憲法で認められた権利を暴力などを使って封じ込めようとする勢力を許すならば、再び、戦争への道というか、自滅への道を進むことになります。世界を見回しても反対派を押さえ込んだ勢力は時間の長短はありますが滅んでいますね。
天皇陛下に死を覚悟させたのは誰なのですかね。国民性から見て「大日本帝国憲法」が持続できるようなのに「日本国憲法」を制定せざるおえなくしたのは誰でしょうね。そのようなことが判っていない勢力でしょうから、日教組の集会というだけ・・・。
ところで、宿泊施設としては、旅館業法による「泊者が伝染病にかかっている場合や違法行為をするおそれがある場合など」でないのに宿泊予約をキャンセルしたというのは違法でしょうね。警察も警備するといっているし。近年はそれで混乱なく行われている集会を問題視するのは異常ですね。
集会と宿泊予約とは別と解釈するべきでしょうね。たまたま、近いから予約したという程度でしょう。
日教組の集会、政治性はほとんどないと思いますが、皆さん、いかがでしょうか。
太平洋戦争で天皇制を潰しかけたのだれでしょうか。よく考えて見てください。

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