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2008年1月 9日 (水)

自動車販売25年ぶりの低水準に下落から思うこと

2008年1月7日の日本自動車販売協会連合会の発表によると昨年より6.7%減少し、25年ぶりの低水準まで下落したということです。軽四輪車もということです。
まあ、総崩れということかな。自動車は輸出の割合が高いので国内販売の落ち込みを輸出で補うことができているようです。これが、輸出割合の低い業界で起これば、業界総崩れとなるでしょうね。
ところで、どうしてここまで落ち込んだのか。それも3年連続の落ち込みです。その理由はなになのでしょうか。
トヨタ自動車では、昨年新車を毎月一車種づつぐらい出し続けたということですが、そのトヨタも昨年より6.5%減なのですね。
理由として、少子高齢化が上げられていますね。自動車を始めて運転する20才代などの減少、この20才代の趣味の多様化というか、自動車の位置づけの変化ですね。それで、さらに需要が減少する。高齢者は運転を止めていく例が多く出てきますね。こちらでも需要が減少する。
少子化対策をしてこなかったツケがこんなところに出始めているようですね。結婚して子供ができたから自動車の購入というパターンも少子化では減りますね。
温暖化対策にはいいかもしれませんね。台数減と低燃費化でね。それと都会では公共交通機関利用が見直されてきているのも要因の一つだと上げられていました。自動車の維持費はよくよく考えると高いですからね。
それと利用年数の長期化もでしょうか。
子供服関係とかが、少子化の影響をもろに受けてきましたが、ついに一般成人対象の品目にもおよび始めた象徴的な例になる可能性があります。少子化対策に関心がなかったりした企業経営者はこの事態をどう受け止めているのでしょうか。やんわりと自らの首を絞めつつあるようですね。

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