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2008年1月 3日 (木)

まだだったの?「ファイザー日本法人、勤務中は全社員禁煙・治療薬の発売控え」

1月1日の日本経済新聞に出て記事よりです。「  」が見出しでした。
ファイザー日本法人は東京の本社だけが禁煙だったようですね。「08年中に飲む禁煙薬「バレニクリン」を発売する予定で、これに先立ち自ら禁煙を実践する。」というので全社的に実施することにしたというのです。営業要員も対象として、営業車のなかも禁煙にですけどね。製薬会社なのにいまごろ?という感じがしますね。アメリカ本社はどうなのでしょうか。記事には出ていませんでした。感じとしてはとうの昔に全社禁煙かな。
まあ、それでも多くの会社で「禁煙」や「分煙」が実施されていますね。それも、全社的に。製造ラインでは以前から禁煙状態に近かったり、消防法やその他の関係で火気厳禁で禁煙状態になっていたいですね。
JTは別にして、こちらは医薬品製造販売ですね。健康情報は十分にあるはずなのに「喫煙状態」の社員がいるというのは、社員教育の問題、学校教育の問題もあるとのでは。
教育というか、授業等で学んだことが実生活と結びついていないのですね。そりゃ、忘れますわ。理解していない単純暗記は忘れやすいですね。これは、日本全体としての問題も含んでいるということですね。
学力テストでは「順番」を一番気にする民族性。あの文部科学省の学力テストを低学力の所の状況を調査し底上げする対策に使うのではなく、別の使われ方がさせそうで心配です。そうすると、格差が拡大されることになるでしょうね。
ここは、ニコレットも扱っているのです。こちらも禁煙補助薬なのにね。こちらの健康情報はどう社内に伝えたのでしょうか。

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