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2007年12月22日 (土)

8割強が「年金で老後まかなえず」と生命保険文化センターのアンケートで

12月22日に朝日新聞のサイトで見つけました。
この「年金」とは国民年金や厚生年金などの公的年金のことでしょうね。記事の中にそうはっきりと書いてありました。
国民年金も厚生年金も「設計ミス」というかバブル期などのばらまきのツケもあるでしょうね。「今後も所得の増加が続く」というのね。所得は減ってしまった層もあったりして見込みを外しましたね。
国民年金の未払い問題。それに追い打ちをかけたのが社会保険庁の「宙に浮いた5000万件の年金記録」、だれが納めようという気になるとかといういうぐらいですね。それで、ゴチャゴチャやってますが、領収書などの記録は多くの人は「捨ててます」ね。
厚生年金でも、企業の未納問題。とかありますが。
やはり、少子化を甘く見すぎた「設計ミス」でしょうね。子育て世代への支援がないに等しいかも。保育所などをつくっても「労働時間」と「所得」の問題を放置しているといっても過言ではないでしょう。
企業経営者ももう少ししたら「少子化」の本当の問題点に気がつくでしょうね。「働き手がいなくなる」ことが、年金だけではなく多くのことに打撃を与えることをね。
子育て世代の長時間動労が「学力低下」と絡んでいることも考えられますね。親子のふれあいが大切ですからね。「学力低下」で「高付加価値」の産業が衰退してしまえば、日本は沈みますね。年金不安に繋がりますよ。
年金問題は単純に老後の生活だけの問題ではないのですよ。

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