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2007年12月28日 (金)

温暖化の影響?「花粉の飛散開始、やや早い 来春予測 環境省」

12月27日にネットで見つけました。「花粉の飛散開始、やや早い 来春予測 環境省」が見出しです。
「1月後半には寒さが緩む見込みのため、花粉の飛散は南房総や伊豆など早い地域で1月末にも始まり・・・」とありました。例年より早まる可能性があるようです。
花粉の量は前年の夏の日照時間や気温と関係があるということです。東海や関東、東北では飛散量が増加して、西日本では、ほとんどのところでこの春並みになるとの予測です。
ということは、夏に好天が続いて気温が上がると翌年の花粉の飛散量が増加するということですね。温暖化で夏の気温が上昇すると翌年飛散量が増加するということに。
今の状況では、減少するのが「珍しい」と思えるようになっていきそうですね。
飛散時期の早まりは「冬の気温上昇」が主因のようですね。
結局、どっちも温暖化の影響を受けると「飛散量が増加」し「飛散時期が早まる」ことになるようですね。
ここにも、温暖化対策が求められる自然現象があるということですね。
地道な温暖化対策をする必要があるということです。

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