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2007年11月26日 (月)

大気中のCO2濃度が史上最高値を更新、温暖化の影響でモンゴルの永久凍土が減少

11月24日に朝日新聞のサイトに「大気中のCO2濃度、史上最高値を更新 WMO」という記事が、そして11月25日の日本経済新聞に「温暖化の影響、モンゴルで拡大・永久凍土最大2メートル減少」という記事が出ていました。
WMOとは世界気象機関のことです。「世界気象機関(WMO)は23日、地球温暖化の原因とされる大気中の二酸化炭素(CO2)平均濃度が06年に381.2ppmに達し、観測史上最高値を更新したと発表した。」ということです。
確かにその昔、というても40億年とかの昔はCO2濃度が今と比べて非常に高かったようです。でも、当時は太陽が暗かった。太陽は徐々に明るくなってきています。
生物の光合成開始によってCO2濃度が劇的に低下したのです。そして、低下しすぎたのか地球が全球凍結した時代があったといわれています。それが溶けたのは太陽の活動が盛んになったからではと思います。当時より、今の方が太陽は明るいのでは。
そこに、このCO2濃度増加ですね。温暖化の影響が出てこない方が不思議では。
その一つが「温暖化の影響、モンゴルで拡大・永久凍土最大2メートル減少」ですね。「過去8年間で凍土は最大2メートル減少した。ヒマラヤ氷河の縮小などと同様、温暖化が原因とみられる。」ということで寒冷帯でもはっきりと影響が出ていることになります。
モンゴルで永久凍土が消滅すると草原が砂漠になる可能性が高いということです。すぐ南の中国では砂漠化が深刻になってきている地域が出てきています。黄砂の日本への飛来が増加している理由の一つです。
砂漠が広がれば、食料生産に影響が出ます。森林の減少にも繋がるのでCO2濃度増加に拍車がかかり、温暖化が進むという悪循環に陥る可能性が高いですね。
太陽は徐々に明るくなってきているということを忘れないでくださいね。対策が急がれる理由です。

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