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2007年11月24日 (土)

東日本が進んでいる、タクシーの全面禁煙

11月23日に朝日新聞のサイトで「タクシー全面禁煙、東高西低 08年1月に16都県拡大」という記事を見つけました。
簡単にいうと徐々にタクシーの全面禁煙が広がっているけれども、東日本が中心だというのです。そして、近畿、中国、四国の大半は予定なしと遅れた状況だとね。
県内全域の禁煙では大分県が先頭グループで頑張っているのに西日本では沖縄が来年4月に加わる見込み以外は後が続かない。どうしてなのでしょうね。県民性とかも関係するのでしょうか。それとも、乗客が減る可能性を心配しているのでしょうか。健康被害の重大性を認識できていないからでしょうか。西日本地域も県内全面禁煙に踏み切ってほしいですね。
まあ、協会に加盟しているタクシー会社が対象の調査なので、個人タクシーなどで禁煙でない場合があるようです。
「加盟約6600社のうち、一部でも禁煙タクシーを導入しているのは9月末現在で1638社。車両数は計3万9318台で、全体の2割足らずだった。」ということですが、県域全面禁煙で台数は増加していくでしょうね。
大多数が「禁煙タクシー」になれば、「タクシーは禁煙」というのが常識になっていくと思います。そして、それが普通のことだというようになっていくはずです。

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