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2007年10月29日 (月)

食品の賞味期限などについて

10月29日の日本経済新聞オピニオン面「インタビュー 領空侵犯」で拓殖大学名誉教授の田中一昭氏が「食の期限表示 妄信は危険」と題してお話しされています。
そして、「善しあしの選別力 磨け」ともね。
食品の品質に関して、以前は五感を総動員して善しあしを判断していましたね。人間はやはり「五感」この場合は「味覚」と「嗅覚」が大きな役目をしていますね。
くだものや野菜などでは、今でもこれらを使って判断して人が大多数だと思います。
加工食品などでは、生鮮食料品みたいには判断しにくい場合が多いとは思うのですが、保存状態によっては大きな違いがでてきますね。
ところで、この賞味期限とは何なのでしょうか。ネットで調べてみると「加工食品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が安全性や味・風味等の品質が維持されると保証する期限を示す日時である。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)と出ていました。
保存条件を変えれば変化するわけですね。最終的には「五感」を動員して判断するほかないようですね。冷凍とかすれば非常に長い期間品質が保たれます。例えば、液体窒素で冷凍すると半永久的に近くなるかも。しかし、ー20℃ぐらい(普通の冷蔵庫の冷凍庫)では徐々に劣化していきます。冷蔵庫ね。
今の日本は外部で決められた基準に従ってのみ判断して例外的な事例では「思考停止」状態になっている人が増えているのでは。そして、若い年代ほどその傾向が強くなっている気もするのは歳のせいでしょうか。

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