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2007年10月19日 (金)

徐々にですが、喫煙者率低下中

10月17日に朝日新聞のサイトで見つけました。
日本たばこ産業(JT)が17日に2007年の喫煙者率の調査結果によると、26.3%で前年より0.3%の低下だというのです。減少幅は小さいですが、8年連続で過去最低を記録したということですから、信憑性は高いと考えられます。また、放送局や新聞社などの世論調査に比べて母集団が大きいということ、喫煙者率の上昇を期待しているはずのJTの調査で過去最低と出ているのも信頼性を高めています。
健康志向の上昇が関与して低下しているのが一番なのですが、「禁煙規制の強化やたばこ増税」が要因ではまだまだ喜べないですね。それと記事の中に退職すると喫煙者率が低下するのは「職場のストレスから解放されるとたばこをやめる人が多い」とか書いてあったのですが、喫煙自体がストレスになっているのをご存じない方が多いようですね。
ニコチン切れの時、ストレスの度合いが非常に高く、喫煙でニコチンを補給すると低下するので「ストレスが解消した」と感じるようです。喫煙時のストレスの度合いは非喫煙者より高いそうです。自分でストレスの度合いを高めて、喫煙で少し下げただけで喜んでいるのが喫煙者の姿かもわかりませんね。

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