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2007年10月17日 (水)

集団自決に関して仲里沖縄県議会議長ら、文部科学省に直接要請

10月16日のNHKニュースで「県民大会の実行委員長を務めた仲里沖縄県議会議長らは、文部科学省を訪れ」て、「仲里議長らは、教科書検定の検定意見を撤回して沖縄戦の集団自決に日本軍が直接関与したとする記述を復活することや、教科書検定の審議の公平性や透明性を確保することなどをあらためて要請しました。」というのがありました。
沖縄の方々が粘り強く繰り返し「要請」してますね。私はこのような形(ネット上)で支援を続けたいと思います。
理由は、日本を再び破滅させないためです。あの戦争へは「歴史の歪曲」ですね。これが非常に大きな役割を果たした考えています。
それが、非人道行為を何とも思わない軍人を多数生み出したと考えています。
その軍人の行為たるや、敗戦の時、真っ先に逃げ出したとか、731部隊はアメリカへのデータ提供で・・・。不愉快で書けません。
「蟻の兵隊」という映画が作られましたね。上官の命令で中国に残って中国内戦で闘った兵卒の話です。そして、上官はそのような命令は出したことはないとかね。
責任逃れをして、多くの国民や近隣諸国民を苦難に落とし込んでなんら反省していないのが多数を占めていますね。
今回の沖縄の集団自決もこの責任逃れというか無責任体質の延長線から出てきたことでしょう。
天皇制を潰しかけたのに、その反省がないからです。だから、粘り強く声を上げ続ける必要がありますね。天皇制を守るためにもね。
明日は遅くなる可能性があります。その際は休ませていただきます。

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