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2007年9月 3日 (月)

防衛監察本部が発足し 高村防衛相「不適切な事案防止を」

9月3日に朝日新聞のサイトで見つけた記事です。見出しは『防衛監察本部が発足 防衛相「不適切な事案防止を」』です。
防衛施設庁時代の官製談合や自衛隊の機密漏洩などが相次いだため、再発防止対策として防衛大臣直属機関として新設されたということです。
ここでも、「国民のための政府」という意識ではなく「官僚による官僚のための行政機構」という意識しかなかったことによるのではないでしょうか。「国民のため」と自覚して行われているところでは、問題が起こらないか起こっても大したことがないですね。
太平洋戦争でも「軍事官僚」が国民のことを忘れて、「戦争を行うこと」が目的となってしまったという面が強いと思います。「行政機構」は常に「国民のためとはどのようなことか」を考え続けなければならないと考えます。
そうすることで「不適切な事案」が大きく減少するのではないでしょうか。今の防衛庁事務次官、どちらかというとあの軍事官僚よりではと思ったりします。

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