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2007年9月 7日 (金)

分からない漢字、なにで調べる、20代は携帯主体

9月7日に朝日新聞のサイトで「漢字どう書く?辞書より携帯 20代8割 国語世論調査」という見出しの記事を見つけました。
漢字が書けないときに、どのような方法で調べているかということですね。
『文化庁が7日に発表した06年度の「国語に関する世論調査」』によると、漢字が書けないときにどのような方法で調べるかという調査で、20才代は「携帯」が圧倒的に多かったというのです。
普通、本の形の辞書は持ち歩きませんが、携帯は常に携帯してますね。手元にあり、最近の機種は「変換」が楽ですね。繰り返しになりますが、「常に携帯している」ことが調べるときによく使う理由でしょう。
ただ、携帯メールなど、携帯で文字を入力する機会の少ない年代では、「本の形の辞書」などになるのでしょうね。用法的には、「本の形の辞書」の方が文例とかが出ているのでよいと思います。電子辞書でもですね。
辞書の使い始めは、本の形の辞書で配列とかを理解してから「電子」的な方に移行すべきだとも思っています。人間、やはり、手作業を経験するというのが成長にとって必要ではと思います。
慣用句などの利用というか、理解は文章を読んだり、書いたりする中で会得していくものだと思います。ある程度以上のしっかりした文章を読んだり、書いたりする機会が少なくなって、「慣用句」などの使い方が分からなくなったのでしょう。

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