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2007年9月21日 (金)

教育制度上の問題点

9月の19日から数えて3回目の教育についてですね。
小学校6年、中学校3年、高等学校3年、大学4~6年ですね。小中高が細切れという感じですね。それで、中高一貫校に人気が出ているのでしょうね。
今、人気が出ているのは、他が「中学校3年、高等学校3年、」だからでしょう。でも、全てが「中等教育学校6年」となると、今度は入学時の選抜をどうするのか。今は、高校段階で「学校格差」がありますからね。
確かに3年をいうのは短いですね。「科目の選択制」を今、高校では大幅に取り入れていますが、中身が分からないまま選択しているという生徒が大多数になるのでは。特に、地歴や理科などでは履修する前に選択ですからね。さわりは中学校で学んではいますが。
前にも書きましたが「絶対評価」(難しいです)ではないので、学習者が意欲を失いやすい。到達感がでないのですね。段階をおって授業していても相対評価ですと、達成できたかどうかが消えてしまうはずです。「皆でサボれば怖くない」ですからね。ところが、人員的にも絶対評価の基準をじっくり考える余裕もないし、教師が「絶対評価」で教育されてきていないの等しいのでは。私も相対的な評価(絶対的な部分を含む)で育ってきました。
まあ、フィンランドなどを参考にして日本の制度を作り直しましょう。

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