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2007年9月25日 (火)

温暖化対策会合について、シュワルツェネッガー州知事とゴア前副大統領が呼びかけ

9月25日の朝日新聞のサイトで『シュワ知事とゴア氏が「即時行動」呼びかけ 温暖化会合』という見出しの記事を見つけました。
『シュワルツェネッガー知事は開会セレモニーで発言。「豊かな国と貧しい国では温暖化問題での責任は異なるが、全員が『行動する』という共通の責任を負っている。膠着(こうちゃく)状態を打破し、新たな国際合意に向けて、ともに進む時だ」と訴えた。』というのです。まあ、どっかの大統領が「温暖化対策は経済に悪影響を与える」とかいって京都議定書から離脱しましたね。それで、国内の自動車メーカーとかが打撃を受けるという事態に直面して漸く対策をすこし始めたようです。
同じ国でも、州単位になると積極的でしたね。その一つがシュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事のカリフォルニアです。国が当てにならないから、自ら国際連合のハイレベル会合に出席したということかな。
でもね、一番の責任は一人あたりの二酸化炭素排出量が一番多いところですね。ゴア前副大統領みたいな副大統領が活躍できる大統領を来年、選んでほしいですね。アメリカは「外れの8年間」だったかもしれませんね。
それでも、歳出量の少ない地域、国が発展するときには、できるだけ排出量が少なくなる方法を利用してほしいですね。その方が燃料費などの節約にもなるしね。発展している国は一人あたりの排出量を減らす努力をする必要がある。まあ、だれもが、温暖化対策をするということが「人類全員の幸福」に繋がるということを解ってほしいということでは。
特に今のアメリカ大統領に判ってほしいですね。でも、無理かな。

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