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2007年9月22日 (土)

アメリカも漸く温暖化対策へ

9月22日朝のNHKでアメリカでのハイブリッド車の開発について放送していました。
ハイブリッド車と書きましたが、「プラグインハイブリッド車」が主流のようです。メーカー製の販売はまだしばらくしてからのようですが、町の改装工場では手がけているところがあるというのです。アメリカは日本と比べて規制が緩いですから、改装できるとのことです。
「プラグインハイブリッド車」とは家庭用電源で充電できる点にあるというのです。日本が得意なタイプの「ハイブリッド車」はガソリンでエンジンを回すということがどこかで必要なのに対して「プラグインハイブリッド車」はガソリンを全く使わなくてもバッテリー容量の範囲内で走行できるというのです。
最近は「充電池」の性能が向上してきているのでできるようになったと考えられます。発電が原子力や水力、風力、太陽光などですと二酸化炭素の放出の削減効果が大きいということになります。
ガソリン価格の上昇で脚光をあびて、「ハイブリッド車」を「プラグインハイブリッド車」に改装した人もいるということです。アメリカ政府も研究開発に必要な資金の一部を負担しているようです。日本製「ハイブリッド車」の調査にね。
GMがトヨタに抜かれる原因の一つをつくったのがブッシュ大統領です。「温暖化対策は経済を阻害すると・・・」で京都議定書から離脱した。それで、この原油高とGMやフォードなどの苦境ですからね。

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