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2007年9月 4日 (火)

熱中症で搬送、最多1万2400人・8月の東京消防庁

9月4日の日本経済新聞の朝刊に出ていた記事の見出しです。詳しくは、新聞もしくは日本経済新聞のサイトの「いきいき健康」でご覧ください。
まあ、気象庁の記録でも、この夏の8月は多くのところで記録を更新しましたね。暑かったのです。
でも、最近感じることは、以前に比べて「熱中症対策」がされていて、熱中症になっていると思われる事例が増えているのではということです。
その昔、運動部では間違った指導「運動中に水分を補給すると体がなまる」とかですね。これなど、非科学的な事例の典型ですね。ウサギ跳びでも弊害が指摘されても長々とさせていた学校運動部の指導者もいましたね。
熱中症はそう多発していなかったようですね。ところが、今は、途中の休息時にスポーツドリンクなどでバランスよく水分、無機塩類を補給させて「熱中症」ですからね。
これは、体温調節能力が低下しているためでは。暑さ対策は基本的には「汗」」ですね。汗は汗腺からでますが、この汗腺、手入れしないと使えないのですね。
乳児期でしたか、体中の汗腺から汗を出させておくとか、それから毎年、適切に汗を出し続ける必要があるというのです。
ところが、クーラーが汗腺および体温調節中枢を狂わすようですね。その結果という面がありますね。お年寄りの自宅での熱中症は、別の問題が大きいと思います。
クーラーはできるだけ使わないようにしましょうね。
いつも使っていると、室外の方が涼しいのに閉め切ってクーラーを使っている人がいますね。温度感覚がマヒしているようです。熱中症予備軍とでもいえますね。

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