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2007年8月 9日 (木)

被爆者の証言中心の原爆ドキュメンタリーを全米放映

8月6日夜(アメリカ時間)に「全米各地で6日夜、広島、長崎の被爆者の証言を中心に原爆投下を再現した長編ドキュメンタリー映画「ホワイトライト/ブラックレイン」(邦題「ヒロシマナガサキ」)がケーブルテレビで放映された。」ということです。
このことについては、いくつもの番組で紹介されていました。
制作は、『米国の大手ケーブルテレビ「HBO」が制作費を出し、日系3世の米国人、スティーブン・オカザキ監督が500人以上の被爆者を取材してつくった。』ということです。
この番組放送について、「HBO」は「この番組で視聴者が他のチャンネルに変えるかもしれないが、それでも放送する」とかです。
監督は日経3世ですがですが、制作費はアメリカの放送会社が出しているのですね。過去にもアメリカ政府制作の番組もあると思うのですが、視点を「被害者」に移しているわけです。
原爆投下については、多くのアメリカ人が「正当性」を強く信じているようですが、これらのアメリカ人がどのように受け止めてくれるのでしょうか。
前に書きましたが、イギリスが200年前までの奴隷制について「謝罪」をブレア前首相が談話ではなく「公式」にしていますね。それに続けばと思います。
さて、日本のアジア諸国に対してどうなのかな。

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