« 被爆から62年、広島「原爆の日」で平和宣言、核軍縮後退に危機感 | トップページ | 血迷うたのかな、民主党、郵政民営化見直し法案の共同提出検討 »

2007年8月 7日 (火)

衆参「憲法審査会」の立ち上げ先送り、民主が反対、

8月7日に朝日新聞のサイトで見つけた記事です。
先の通常国会で与党が強引な国会運営をして成立させたとして、民主党が、今国会で「憲法審査会」の規定の制定に応じないという方針を決めたというのです。
当然でしょうね。自由民主党は日本国憲法は「押しつけられた」とかいってますが、あの戦争に突入していった当時の状況についてできうる限り客観的「日本でもない、英米でもない観点から」検討したことがあるのでしょうか。
司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」のなかで、イギリスのジャーナリストが帰国するときに、「このままでは日本の軍部は戦争に走り、日本を潰すでしょう」というような意味のことをいったというのです。昭和の初期ですね。
その後、満州事変、日華事変、ノモンハン事件、太平洋戦争と続くわけですね。
「雑談 昭和への道」の第1回にあった「なにが魔法をかけたのか。」この点の検証、反省、対策ができた後の改憲論議ならまだしも、なにも検証もなしに「改憲」症としているのが自由民主党ですね。もう一度、日本を潰す気のようです。
衆参「憲法審査会」の立ち上げ先送り、当然ですね。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 被爆から62年、広島「原爆の日」で平和宣言、核軍縮後退に危機感 | トップページ | 血迷うたのかな、民主党、郵政民営化見直し法案の共同提出検討 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 被爆から62年、広島「原爆の日」で平和宣言、核軍縮後退に危機感 | トップページ | 血迷うたのかな、民主党、郵政民営化見直し法案の共同提出検討 »