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2007年8月18日 (土)

防衛省事務次官人事での混乱収束、ふと思ったこと

8月18日のニュースで報道されていましたね。防衛省大臣のおす人物と限事務次官のおす人物とが違っていて、いろいろあったようですね。詳しいことは各報道機関のニュースでね。
それで、政府が「人事検討会議」を開き、「守屋武昌次官(62)を退任させ、後任に増田好平人事教育局長(56)を起用することを内定した。」ということです。この増田氏はどちらにも推薦されていなかった人物ということです。
その昔、陸軍省と海軍省の大臣は現役武官でしたね。だから、軍が大臣を出さなければ内閣ができなかったというのです。
ですから、当時の内閣は「軍のいいなり」だったとのですね。それと同様のことが起こらないようにするためには事務次官は文官ですが、やはり、大臣、もしくは内閣の指示の通りにしてほしいですね。これは、別に防衛省に限ったことではないです。
「国民のため」の政府にするためには、行政機構が「内向き(省益)」ではなく、「外向き」になってほしいからです。
であるから、小池大臣は留任させるべきです。内閣が決めたとしても「留任」しかないと考えます。
それでなくても、「省益第一」の事務次官が各地におりますからね。
社会保険庁の解体も、「郵政民営化」、「道路公団解体」などがあったからですよ。国民の方を向いていない組織は解体されるようになってくればと考えます。

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