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2007年7月 4日 (水)

今年も「世界各地で天候異変、農業や生活に打撃」

7月4日に日本経済新聞のサイトで見つけた記事よりです。
「南米などの海面温度が下がる「ラニーニャ」現象との関連も指摘される天候異変が世界各地で被害を広げている。」というのです。ヨーロッパで、オーストラリアで、アメリカで、中国でという具合にです。
何年かに一度というのではなく、隔年とか毎年とかになってきているのかも。オーストラリアでは、昨年は干ばつ、今年は豪雨で来年はどちらかな。アメリカは国土の半分が干ばつとか。穀物生産どうなるのでしょうか。バイオ燃料と食料との奪い合いが起こるかも。1年ぐらいは在庫で何とかなっても、毎年になるとそうもいきませんね。
気候の変動は予測がつきにくいかもしれません。でも、悪い方向に行ってしまってからでは遅いと思います。飲料水は逆浸透圧膜で海水から取り出せますが、農業用まではまだ無理でしょうね。シンガポールなどでは飲料水として結構大きな割合が海水からのつくった飲料水をつかっています。
今年、アメリカが不作、または「干ばつ」による被害が大きく出てくれば、ブッシュ大統領の意識も変わるかもしれませんね。温暖化対策をすることが経済の活性化に繋がるということをね。温暖化対策に取り組んでいるからか、ヨーロッパはそれなりに元気ですね。
食糧自給率40%の日本も他人事ではありません。四国の渇水、どうなったのかな。

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