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2007年7月18日 (水)

部品メーカーの選別の行き着く先

7月18日の日本経済新聞に自動車部品大手のリケンの操業停止による影響が書かれていました。
自動車メーカーは「ジャスト イン タイム」でしたか、部品メーカーに必要なときに必要な量だけ納入させているのですね。そして、部品メーカーもできるだけ在庫を減らしているようですね。
そうすると、地震などの災害や事故などがおこって部品メーカーが被災すると生産が止まることになるようです。在庫を積み上げておくより経営上、良いようですが、これだけ、影響が広がるのは調達先の絞り込みが会社を超えて起こっていたからでしょうね。
部品メーカーを分散させるのはコスト上昇するのでしょうね。
今回、リケンの操業停止がどの程度、続くのでしょうか。それによっては、自動車メーカーの操業停止期間などが長引いたりしそうですね。このリスクと在庫増によるリスク、どう対処するのでしょうか、

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