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2007年7月 1日 (日)

国民年金の記録3千万件確認困難 市町村保存台帳は9千万件

7月1日に朝日新聞のサイトで見つけた記事です。
「社会保険庁のコンピューター上にある国民年金の納付記録1億3900万件のうち、原簿となる台帳が市町村に保存されているのは9030万件にとどまることが30日、同庁の調査でわかった。社保庁の保存分と合わせても現存する台帳は1億件程度で、全体の約4分の1、3千数百万件の台帳が存在しないおそれがある。」というのです。
この台帳、納付書などのそのものの保管でない限り、「転記ミス」というのがつきまとうはずです。特に社会保険庁のはコンピューター入力で「ミス多発」を実証しているのですから怪しいですね。
「ミスはあるもの」という前提で対策を取ってこなかったツケがまた、浮き彫りにされましたね。
年金が正当な受給額が社会保険庁のミスで受給できなくなった人への救済は過去分の支給だけでは済まない場合があるはずです。食費にしわ寄せがいったり、助かる命も通院費を節約せざるおえない状態になったりとかで、「手遅れ」ということもあった可能性がないとはいえませんね。医療費自己負担が払えなくて手遅れ、しなくてよい借金を背負ってしまった場合とか。
生活を破壊していることもあるという意識はなかったのでしょうね。自由民主党はこのような事例がなかったかどうか、調べて謝罪補償して始めて「政権政党」といえるかもしれませんね。
昨日の久間防衛相の発言で「ソ連参戦阻止」とかいっていましたが、「ヤルタ会談」でアメリカが参戦要請してます。歴史を勉強してください。

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