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2007年7月14日 (土)

「消えた年金記録」。その回復を第三者委員会が13日初めて認める。

7月14日に朝日新聞のサイトで見つけた「2年越し決着、夫婦で年24万円増 消えた年金復活」というを読んで思ったことです。
一件を除いて、先に第三者委員会が発表した基準に照らして判断しやすく期間の短いものばかりというのです。
記事の見出しの夫婦は国会でも参考人として証言もされた方だということです。
決定の後に『第三者委員会の奈良道博・国民年金部会長は記者会見で「これからはだんだん、難しいケースも増えてくる」と、今後の審査について厳しい見通しを示した。』というのです。
そりゃ、難しいでしょうね。昔の違って情報が世界を駆けめぐりますからね。今回のこの夫婦とよく似ている方の申請も増加するでしょう。
同じ審査で夫婦そろって特例納付をしたのに、妻の記録が抜け落ちていた方は今回認められなかったというのです。なぜ、参考人として国会証言された方は認め、そうでない方を認めなかったのか。
「うるさい」とか「短い」は認めても「長い」「温和しい」は保留、あるいは却下にするのでしょうか。第三者委員会の判断には監視が必要ですね。

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