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2007年6月24日 (日)

年金保険料の横領、社会保険庁が全国で実態調査

6月24日に日本経済新聞トップででていました。
年金保険料の一部を収納担当職員が横領した事例は、会計検査院の調査資料によると1989年から2002年までに発覚した分だけで約1億1000万円になるというのです。
社会保険庁では「倉庫や庁内にある資料を集めて調査中だというのです。未発覚分についても集計しているらしいです。
直接、支払ったとかいう場合、被保険者の領収書の保管は悪くなるでしょうね。口座振替も偽装されたところへね。
また、納付状況通知を始めたのは最近ですから、横領した分の納付書などは横領職員が処分しているでしょうね。そうでもしないと、簡単に発覚するからね。倉庫や庁内の調査では全容は明らかにならないでしょう。
制度発足当時から、加入者に納付状況の通知をしておくべきだったようですね。

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