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2007年6月12日 (火)

年金記録の誤りについて、調査で判明したものは申請なしで訂正へ

6月12日に柳沢伯夫厚生労働相が参院厚生労働委員会で、『年金記録のサンプル調査で誤りが判明した4件について「本人に確認のうえ記録を訂正したい」との考えを明らかにした。』というのです。
当然でしょうね。本来、社会保険庁が「正しく」処理しておくべきものを間違えているのだから、「原因者負担」の原則で保険庁の方から「お願い」して「お詫び」して「訂正」するのが筋ですね。
漸く、世間の常識に少し近づいてきたという感じですね。世間の常識にさらに近づくかはこのサンプル分だけではなくあの5000万件の宙に浮いている記録などの調査で出てきた分もサンプル分と同様に対処したらです。
もし「本人の申請」などを要求するようでは、まだ「お役所」のままであるということでしょう。どのように変わるのか、あるいは変われないのか。じっくり見定めたいですね。
ところで、あの年金相談のフリーダイアル、「年金あんしんダイアル」とか名付けているみたいですが、だれが不安感を増幅したのでしょうか。名前を変更した方がよいと思います。「年金心配ダイアル」とかね。

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