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2007年6月13日 (水)

骨を丈夫にするには

6月13日にNHK「ためしてガッテン」で骨粗鬆症について放送がありました。
それの内容とは異なるかもしれませんが、書いてみたいです。各自、自分で確かめてね。
番組にもありましたように、骨は常に破壊されつつその部分が作り直されています。「驚異の小宇宙 人体」では3年ほどで全て作り替えられているとありました。
そうであるから、「年齢と共に」や「不摂生」とかで骨が痩せてくることになるのですね。
骨を丈夫にするには、「カルシウム」を摂取するのは必要でしょうが過剰はやばいですね。カルシウムだけでは鉄筋のないコンクリートと同じでしょうね。鉄筋代わりに粘りけのあるタンパク質を合成させる必要もあるというのです。
骨でカルシウムをうまく蓄積させ、粘りを持たせるためには「力を込めた筋肉を使う運動」が有効であるというのです。
筋肉運動で骨をつくる細胞「骨芽細胞」を活性化させるというのです。だから、運動が重要というのです。
ある研究者は「ボディービル愛好者」がほかの運動をしている者より骨がしっかりしているとも言われています。
でも、骨を壊す「破骨細胞」は働き者らしいので運動をして骨芽細胞に頑張ってもらう必要があるようです。
体内のいろいろな働きを維持するために必要となるカルシウムを骨から調達します。ですから、カルシウム摂取量が減少しますと、骨を溶かして供給するのです。骨は弱くなります。
骨が弱くなっていくとどうなる可能性が高いかは自分で調べましょう。

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