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2007年6月 7日 (木)

どうするのでしょう。「5000万件の年金記録」

6月7日のクローズアップ現代で「“宙に浮いた年金記録”どうする5000万件」という題で放送されていました。
社会保険庁の年金記録の扱いなどの無責任さが放送されていました。
その原因の一つが「お役人は首にならない」、年金は国家公務員共済組合一本ですからね。保険庁でミスがあっても共済組合の記録で大丈夫ということが奥底にあったからかもしれませんね。
ですから、問題が噴出しているのは転職や退職、再就職をして厚生年金や国民年金を行き来した人や国民年金だけの人に多いようですね。転居を繰り返していたりしたら、統合されていない年金記録があると考えるのが普通みたいな感じです。
厚生年金でも特定の会社で終身働いていたら企業の記録がありますからね。
私のことですが、国民年金加入手続きの時、一方的にほぼなにも聞かれずに20歳の誕生日に加入させられましたからね。そこで、不信感が。
次は、年金制度を国民年金から他に移行したとき、新しい方は以前の年金制度についての問い合わせがなく、国人年金の方は手帳に移行した日を記載されただけです。不信感、その2です。
よく、コンピューター出力のデータを頭から信用する人がいますが、コンピューターは人間の指示通りにしか働かないのです。入力ミスがあっての気がつかないのです。(プログラミング上の設定内であれば。こちらも人間の指示ですね。)
入力ミスすれば、それでおしまいですね。そこの点を全く考慮していなかったのでしょう。
原簿の記録を残すことの大切さがあるのですが、この責任も社会保険庁にあると考えます。
厚生労働省の予算の中から費用を捻出して迅速に照合作業を進めるしかないでしょうね。紙の原簿が残っているところではそちらの照合もね。

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