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2007年6月 5日 (火)

フィンランドが日本の小中学生向けに学習支援サイト開設

6月5日にNIKKEI.co.jpで見つけた6月1日の記事からです。
サイトはプロジェクト・フィンランド<http://www.projectfinland.jp/>です。
フィンランドはOECDの学力調査で全ての部門で1位や2位とかの上位にあります。
そして、人口が500万人強であるのに世界的な企業もあります。その源泉の一つが教育だというのです。
日経ビジネスの今年5月28日号にも「本当の教育改革」で取り上げられています。
その特徴の一つが「順位付けをしない」です。教育における順位にどの程度の今があるかは以前の一斉学力調査でいやというほど判ったはずなのにすぐ忘れた日本。今、順位で学校評価している米英の惨めさ。その対局ですね。
理解の後れている子への充実した支援など。子供の興味関心を上手にくみ上げ、伸ばす教師陣。それを支援している行政。日本の教育改革とは方向が違っています。
日本は「楽しんで勉強」するようにはなっていないですね。一部の学校では上手に「楽しく勉強」するようにしているようですが。
例えば、携帯電話と勉強ですが、「勉強が楽しい」と感じている子供は節度をもって利用していますね。ところが、勉強が面白くないと思い始めると誘惑に負けて「携帯」とかに手を出す場合が多いですね。
生活の中心に「勉強」を持ってこさせることなのでが「勉強が楽しい」と感じる子ほどそうなるようです。フィンランドはうまく導いていて、競争中心のイギリスなどは下位に低迷しているというのです。香港とか韓国は欧米から見るとまだ「発展途上」の面が強いですね。貧しい国ほど子供は勉強の機会を求め、その機会に巡り会うと熱心に勉強します。豊かになるにつれて「さぼり」が増加します。
フィンランドの事例は参考にして良いと思います。

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