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2007年6月11日 (月)

ラニーニャ現象が発生、猛暑の可能性と西日本での少雨の可能性

6月11日に気象庁は『異常気象をもたらす「ラニーニャ現象」が発生し、秋まで続くとみられる』と発表したというのです。
ラニーニャ現象は、インドネシア近海の対流活動が平年より活発になるというのです。インドネシアは日本の南に位置し、そこでの上昇気流が増加すると、この気流はどこかで降下する必要がありますね。それが、「太平洋高気圧」などの中緯度高圧帯ですね。サハラ砂漠などをつくっている高気圧帯です。
そりゃ、暑くなるでしょうし、雨も少なくなる可能性が高いです。梅雨が消えてしまう可能性は?ですね。
地球全体が暖かくなるとこのラニーニャ現象が頻発する恐れがあるのでは。アメリカで同様のことが起これば、「熱波」で穀倉地帯の水不足→不作という連鎖が起こりそうですね。天候は変動があるものなのですが、徐々に温暖化のほうに進んでいそうですね。
温暖化対策は「待ったなし」の状態かもしれません。
ところで、太陽は平均すると徐々に明るくなっています。このことも忘れるわけにはいかないでしょう。

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