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2007年6月 6日 (水)

環境(温暖化)問題などを議題にサミットが開催へ

6月6日(ドイツ)夕刻の非公式夕食会で事実上始まることになります。
温暖化対策が一番主要な議題になるようですね。しっかり、議論して良い対策を考えてほしいです。
一応、温暖化対策に積極的な日欧に対して、ブッシュアメリカは消極的ですね。
アメリカは京都議定書を離脱して温暖化対策をしなくなった結果、自動車産業が苦況に陥りましたね。
エネルギーの価格が高止まりしていますので、いずれ、車以外の家電などにも影響が出てくるでしょうね。その結果、アメリカの製造業は一部を除いて敗退する可能性が高まっていると思います。
自動車の排ガス規制でも、乗り越えたメーカーが躍進し、そうでないメーカーは後れを取り、シェアを減少させましたね。
その轍をまた踏みつつあるというか、踏んでしまっているのにブッシュ大統領は気がつかないようですね。バイオエタノールも温暖化が進まないということと、人口増加がないということが前提ですが危ういですね。
アメリカの大平原を「熱波」が襲えばどうなるのでしょうか。エタノールなど生産するどころではなくなるはずです。
今の状況では、ほかの参加国の首脳が説得しても聞かないでしょうね。もう、アメリカを2009年の次期大統領就任まで無視して省エネや代替エネルギーの研究を進めて、アメリカの製造業を破綻に向かわせましょう。
歴史がアメリカ史上最悪の大統領は誰であったか、明らかにしてくれるでしょう。

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