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2007年5月11日 (金)

診療報酬に診療科で差「小児・産科に診療報酬厚く」厚生労働省検討開始

5月11日に新聞に出ていました。漸くという感じです。
小児科は患者が小さいから診療報酬単価の低かったというようなことを聞いたことがありました。患者に対する手間は子どもの方が掛かるのですけどね。
いまはどうなっているのでしょうか。今までの改定での是正でも効果がなかったのでしょう。
今回、見出しのような方針を打ち出したのですから「診療報酬大幅増」で「患者負担は増やさない」というのと組み合わせで実施してほしいですね。
少子化対策の要の診療科ですからね。安心して出産でき、その後の子育てをするのに必要な診療科。育児手当的な意味も含めて、「患者負担を増やさない」。少子化対策のためですから、財源は他から持ってきなさい。
医療事故についても、減らせてもゼロはできないでしょうね。その際のバックアップもこの2診療科を優遇してほしいですね。産科はもともと異常分娩などがよくある診療科です。小児科は患者が小さいがために事故が起こりやすい面があると思います。事故が起こったとき、患者側、医療側両方への救済措置や検証の充実を。国が面倒を見る覚悟でね。

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