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2007年5月10日 (木)

スポーツ特待生から「特待生」全般について

西武の不適切な金銭授受に端を発したことで明るみに出てきた「日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度」を378校が設けてました。
この問題ですが、中学生やその保護者が「日本学生野球憲章」に違反していることを認識していたのでしょうか。まあ、普通は「読まない」、だから、「知らない」でしょうね。
それで、5月10日に「日本高野連は緊急の全国理事会を開き、特待生の転校や退学を回避できるような救済措置などを検討する。」として検討したようですね。
特待生制度ですが、あってもよいと思います。問題は「学校評価」が選手育成より「勝利」に偏っているということでしょうか。
どこかの国では「特待生」をとり、その裏では「金銭による入学」も認めているようですね。「特待生」の資金源にもしているようです。ある話によりますともうじき任期が終わるある大統領はH大にお金で入ったとか。でも、その国は卒業の時には「金力」は効かないそうです。
能力があっても、貧しいために進学できないとことを解消することのできる方法の一つですね。なにせ、日本の公的奨学金はしょぼいですからね。大学では「借金」の山が残りますし。
特待生ですが、スポーツに限らず他の分野でもあってしかるべきだと思います。また、発達のゆっくりしている子への対策もあわせて行い、同一年齢一斉進学でなくても正当に評価される社会に日本を作り替える必要があります。そのなかでの「特待生」制度であってほしいですね。

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