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2007年5月14日 (月)

国民投票法成立

5月14日に憲法改定の手続きを定める国民投票法案が参議院本会議で採択され、自由民主党、公明党の賛成多数で可決・成立しました。
審議時間ですが、衆議院では1年以上なのに参議院では一ヶ月、そして、審議時間でも半分、ちょっと差があり過ぎやしませんか。参議院軽視かな。それと、毎度の「日程優先」審議、何とかなりませんかね。「継続審議」制度をうまく使ってほしいですね。
どの程度、修正に応じたのでしょうか。
この国民投票法案の一番の欠陥は投票率、得票率などについての規定がないようなのです。例えば、「有権者の過半数」とかいうような規定ですね。これをこの3年間のうちに是非入れてほしいです。この規定がないということは投票数の半数を上回れば承認された見ることになります。極端な話、投票者が1人でも成立なのでしょうね。
国民のための憲法というのなら「憲法改定での96条「衆参各院で総議員の3分の2以上の賛成」というような規定を入れてください。国民は規定を入れさせるように今回、反対に回った政党に投票しましょう。
大体が、選挙において「定数1」の場合はフランスみたいに「決選投票」があってしかるべきなのに導入していない日本、国民投票法でも同様では困ります。

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