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2007年5月 1日 (火)

A級戦犯合祀について、「富田メモ」(日記、手帳)での天皇の「不快感」を「富田メモ研究委員会」が再確認

5月1日、日本経済新聞に「富田メモ研究委員会」の報告がでていました。日本経済新聞社の設置した社外有識者を中心に構成された委員会です。
天皇は憲法上、国政には口出しできないそうですね。それでも、あの戦争は天皇の行為と見られているようです。日華事変が始まった時、軍部の「報告」(「上奏」とかいってますが、実質は)のあったとき、「どのくらい続きそうですか」とかいうような意味のことを聞けた程度だそうです。
だから、「玉音放送」は「憲法違反」にあたるという考え方があります。そこまで追い込んだのがA級戦犯らであると天皇は思われていたのかもしれませんね。それが、靖国神社合祀を「不快感」として表現され、参拝もそれ以降されていないのでは。
このメモも含めて、あの時代をまじめに検証してみようでは。今の国会などの情勢では、また、「自滅」の道を進みかねません。今度、「自滅」の道を転げ落ちた場合、天皇制は廃止でしょうね。そうならないために「歴史を鏡とする」必要性があるのです。

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