« 「離婚後300日規定」特例についての新法案、与党見直しへ | トップページ | 「苦戦する日本 科学オリンピック」→日本大丈夫? »

2007年4月11日 (水)

疲労がミスの原因に 「「医療ミスの原因に慢性的な疲労」と多くの医師が訴える。対策は?

4月11日に朝日新聞のサイトで見つけた記事よりです。
「社団法人日本病院会(東京)」の「勤務医に関する意識調査」でわかったということです。夜間当直の回数などが多いとか、当直の翌日に「普通勤務」しているとかで「慢性的に疲労」を感じている医師が多くいるということです。そして、医療ミスの原因として「慢性的疲労」を挙げたというのです。
夜間当直の多くなりそうな診療科や難しそうな診療科に進もうとする医師の割合が減少していることが過剰な勤務を強いる原因になっているのでは。
とすると、敬遠されて医師不足が深刻になってきている診療科の診療報酬を引き上げ、そうでない診療科は下げるとかして勤務の厳しい診療科の医師の収入を増やすことですね。その際、患者の自己負担金額は上げないようにね。診療保険からの分で調整してほしいですね。
とにかく、産婦人科にしろ小児科にしろ医師の人数が増えないことには勤務の改善はできないと思います。なら、まず、収入で魅力ある診療科にする。医療ミスがあっても国が面倒を見るとかの対策が必要であり、そうでない診療科については収入が大したことがない状態にし、医療ミスは個人でね。ぐらいの思い切った措置が必要でしょうね。
都会と地方の医師のアンバランスについても同様の考え方でいかがでしょうか。
治療の難しい患者を受け入れている病院についても配慮を。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 「離婚後300日規定」特例についての新法案、与党見直しへ | トップページ | 「苦戦する日本 科学オリンピック」→日本大丈夫? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「離婚後300日規定」特例についての新法案、与党見直しへ | トップページ | 「苦戦する日本 科学オリンピック」→日本大丈夫? »