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2007年4月 8日 (日)

統一地方選の前半戦の投票日

4月8日はお釈迦様の誕生日ですね。この日は統一地方選の都道府県議員、政令都市の市会議員、市町村議会議員選挙の投票日ですね。
いつも思うのが、投票率の低さですね。特に都会といわれるところでね。国政選挙より大分低いですね。地方といわれる方が高いようです。
投票に行かれた方は、いろいろありますが「意思表示」をしたということです。まあ、自分の意志を完全には表明できないで部分的になりますけどね。
ところで、棄権した人はどうなのでしょうか。今の制度上の問題で投票できない方が少なからずおられます。これについては、国は早急に対策をするべきなのですが、徐々にしか進んでいないようです。
もう一つの大きな問題は、期日前投票期間を含めて投票に行けるのにいかない人々ですね。
棄権をするということは、「他者の決定」に同意すると意思表示したみたいになるということを考えたことがあるのでしょうか。
落選候補への投票でも、その票数が多い場合は無視できなくなりますね。次の選挙もありますから。
今の自由民主党を外から見ていると小泉前首相の悪いところとそれ以前の自由民主党の悪いところを兼ね揃えた方向に進みつつあるような気がしてならないのです。それに気づかせるのは「投票行動」が大きな力となると思うのです。

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