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2007年4月30日 (月)

タクシー全面禁煙化、県単位で加速 5月から名古屋で

4月30日朝日新聞朝刊一面にでていた記事の見出しです。
各地で禁煙タクシーが増加し、ついには地域全体で全面禁煙化が進んでいますね。
タクシーも不特定者が乗り合わせる公共交通機関ですから「禁煙化」は当然の流れでしょうね。乗務員が喫煙した場合は、乗客に健康被害や不快感を与え、乗客が喫煙した場合は乗務員に健康被害や不快感を与えるわけですから、互いに「吸わない」というのが一番であるということが漸く広がってきたということですね。
ノルウェーで飲食店が全面禁煙にされた理由のひとつに従業員の健康被害防止があげられていました。
見出しにあるように名古屋で5月から、6月に長野、大分、7月に神奈川で実施が予定されています。また、大分県では大分市と別府市はすでに全面禁煙だそうです。6月には100%の禁煙化を目指すということです。
先月から今月にかけて、義理の伯母の葬儀および法要に行きましたが、田舎でも先進的なところで葬儀の際の非時の食事場所や法要のあとの食事でも「禁煙」でした。そこより、都会のはずの勤め先のあるところでは油断すると喫煙場所以外のところや宴会場で喫煙しようとする者がでる後進性を示していました。
東京は、客の喫煙希望が強いなどの懸案材料が多いとして予定がないとか。まあ、路上喫煙禁止条例は千代田区から始まりましたから、タクシーに逃げ込んで「喫煙」しているようですね。それでも、東京も禁煙タクシーは徐々に増えているはずですよ。
禁煙化の流れは変わらないでしょう。
あ、そうそう、喫煙していた人が禁煙してしばらくしたら喫煙中「美味しい」と飲んでいた缶コーヒーが飲めなくなったということです。砂糖水の味としか感じられなくなったとか。たしかに、私も缶コーヒーは砂糖まみれと感じています。よって、飲みません。

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