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2007年4月 1日 (日)

「国際機関の選挙に勝つぞ!」と外務省に「選対委員会」

4月1日に朝日新聞のサイトで見つけた記事の見出しとほぼ同じです。
最近の主な国際機関の選挙で負ける場合が多いので、外務省が「選挙対策」に乗り出すということです。
今までは、黙っていてもアジア地区の支持を得ていた面もあるので対策らしいことはしていなかったのでしょう。
長らく、国際機関への資金の拠出やODAで重要な地位を占めていましたが、経済の長期低迷で「減少」しており、今後も減少しそうですね。
中国や韓国、インドなどの台頭も大きいです。特に中国の存在が大きいようです。中国などは援助を今後も増やすといっているというのです。日本は「減少」、違いは大きいですね。
そこで、外務省が「選対委員会」を作って今後の各種選挙で当選を目指すということです。やらないより、良いとは思いますが、首相などが近隣諸国との関係を悪くするような言動をする国に支持が集まりますかな。
当選を目指すためには、外務省じゃなくて「内閣」としてつくった方が良いのでは。外務省が頑張っても、他が足を引っ張ったら元も子もないですからね。

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