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2007年4月26日 (木)

バイオガソリン、27日から首都圏で販売

4月26日のニュースで報道されていました。
バイオガソリンですが、温暖化対策としてですね。京都議定書から離脱したブッシュ大統領が慌てて強調し始めたのがバイオエタノールで、これをガソリンに混ぜたのがバイオガソリンです。
ただ、アメリカでは原料のトウモロコシ価格が上昇してというのです。そりゃ、食料との取り合いですからね。不作にでなれば目も当てられないと思います。
今回、日本で販売する分はフランスで小麦からつくったエタノールを使用しているということです。飢えに苦しんでいる人々もいるというのにね。
日本では、普通、人間が食用としないセルロース(木などの主成分)からエタノールを発酵させる技術を持っているというの無視しています。なにを考えているのでしょうか。
食料生産ではセルロース部分が廃棄されています。セルロースの消化酵素を人間が持っていないからです。その廃棄物からエタノールを発酵させる技術をどうして利用しないのでしょうか。
縄張り意識が癌になっているようです。

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