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2007年4月 2日 (月)

2006年度の国内新車販売が29年ぶりの低水準に

4月2日に日本経済新聞のサイトで見つけました。
「日本自動車販売協会連合が2日発表した2006年度の国内新車販売台数(軽自動車除く)は05年度比8.3%減の358万7930台と4年連続で前年度割れだった。1977年度(約356万台)以来、29年ぶりの低水準。ピークだった1990年度(約590万台)と比べると約4割減った。
 3日に発表予定の軽自動車(排気量660cc以下)販売台数は過去最高となる見通しだが、軽を含めた新車総販売台数でも約20年ぶりの低水準となる見込み。」というのです。
景気は持続的に拡大しているはずですね。雇用も増えている。で、どうしてでしょうか。
考えられる要因の一つは「少子高齢化」で生産年齢層が増加しなくなったというか・・・。それと、景気回復が賃金増に結びついていないことなどでしょうか。
自動車は高齢者も乗りますが、買い換えサイクルとかは伸びそうですね。また、日本の場合は軽自動車に流れますね。この原油高でさらに軽自動車に。
でもね、子育てを軽視してきた結果が出てきているのでは。これからは退職者数に比べて生産年齢に達する者の数の少ない状態が結構長期に渡って続きます。
ですから、これからも自動車の国内販売台数は減少していく可能性の方が高いでしょうね。時々、前年を上回る年がでるかもしれませんけどね。

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