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2007年3月14日 (水)

「たばこ吸いたい」小中高生がほぼ半減、文部科学省調査発表

3月13日に日経ホームページ(社会)で見つけた記事によると、文部科学省が「たばこや薬物に対する児童生徒の意識を調べたアンケート調査の結果」を発表しました。「たばこを吸いたいと思ったことがある」と答えた児童生徒が前回調査(2000年)のほぼ半分に減っていたというのです。詳しくはHPか新聞(14日朝刊)で。
思うに、喫煙の害についての啓蒙教育もさることながら「学校敷地内全面禁煙」を多くの地域で実施います。こちらの効果も絶大では。
一番よくないのが、「喫煙の害」を教える教師が児童生徒の前で喫煙するということです。この最大原因が取り除かれた結果、「喫煙の害」を実感のあるものとして理解し始めた結果が今回のアンケート調査に現れたのではと考えます。
「子どもは身近な大人の行動を見て成長する」という普遍的ともいえる真理があると思います。
ですから、高校の運動部で喫煙が絶えないところが多いですね。日本ハムに入団した某投手も喫煙で引っかかりましたね。可能性として中学高校時の部長、監督、コーチの誰かが喫煙をしていたと考えられるのです。
ですから、学校(大学も含む)、医療機関、スポーツ施設は全て敷地内禁煙にしてほしいですね。公共の場での禁煙ももっと広めてほしい。
明日は遅くなると思いますので、お休みさせていただきます。

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