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2007年3月24日 (土)

米小売業大手ウォルマートが環境対策で包装削減計画

3月24日に日本経済深部のサイトで見つけました。
取引先に簡易包装を求め、いくつかの会社が商品小型化などの対策に乗り出したということです。
包装材の環境負荷を評価するシステムもつくり、取引先との再生利用可能な包装材の開発や取引先の選別にも役立てるということです。
ブッシュ大統領が漸く、環境対策の大切さを理解し始めた演説で弾みがついたのでしょうね。環境対策を行うということが経済にもよい影響を与えるということが解り始めたらしいですね。
アメリカが大きな顔が出来るのは、気候に大変動が起こらないという前提ですからね。大平原が熱波に襲われて干ばつになると昨年のオーストラリアの干ばつ以上の影響がでると思うのです。
温暖化の怖さの幾分かでも理解し始めたことでしょう。日本も他人事ではないですね。どこから、食料を輸入しているのですか。
気温の上昇も怖いですが、降雨地域の変動が起こる方が恐ろしかったりします。

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