« じん肺訴訟、国が4連敗・徳島地裁判決 | トップページ | 横浜の14歳男子がタミフル服用せずに異常行動 »

2007年3月29日 (木)

人物評価とか学校評価とか企業評価とかの問題点

学校内の成績評価や社内での従業員評価でも問題が多いですね。
ところで、外部の評価ですね。銀行や企業などの格付け評価はだいぶん定着してきましたね。業績や規模、将来性などを考慮しているので評価の中ではようほうだと思います。
財団法人日本医療機能評価機構も精力的によい評価をしていますね。
人物評価ですが、例えば、「入学試験」では「学力」を対象に評価して順位を出して合格者を決めています。で、この「学力の基準は」というと択一式問題でも作り方で大きく違ってきます。大学入試センター試験を嫌う高校生も結構います。当然、論述式もね。なぜか、「考える」という作業を嫌っているようです。基準の違う入試をしている大学を比較するというおかしなことを平気でしていますね。
企業の採用選考ですが、どうして、アメリカみたいにできないのかな。履歴書に学歴とか職歴とか住所とかを書かせたらダメだそうです。日本は属人項目で評価しているところが多いようです。だから、リクルーター(先輩が後輩を勧誘)が多用できるのでしょうね。
学校評価も難しいですね。本当は入学生を如何に伸ばし、立派な人間として送り出せたかですけどね。立派な人間になったかどうかは判るのは数十年後ですね。取りあえずは、「在学期間中にどれだけ伸ばせたか」で見てほしいのですが、「出口の数字」でしか見ていないですね。小学校等では、その時の児童生徒の平均点ですね。
生徒評価も順番で見て、学力をじっくり見ていない学校がほとんどでしょ。教師も生徒も親も学習の意味が判っていないのが日本かな。テストにでることだけを覚えるとかが蔓延ったいる。関連性とか考えていないので覚えてもすぐ忘れる。履修漏れが起こって当然です。
小児科医や産婦人科医や脳神経外科医とか問題が起こりやすいとか、勉強する範囲の広い診療科を目指す医師が減少しているようです。小児科医や産婦人科医はすでに減少して、勤務が厳しいというもの影響しているといいます。眼科などが増えているそうですね。理由は「・・・」にしときます。これも、学習に対する考え方の問題でしょうね。
司法修習所でも起こっているというのです。司法試験に出ることだけ勉強してくるということだそうです。法律は生活全般、あらゆる分野のことが関係しているので修習に支障が出ているとか。
このようなのでは、日本は潰れるかも。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« じん肺訴訟、国が4連敗・徳島地裁判決 | トップページ | 横浜の14歳男子がタミフル服用せずに異常行動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« じん肺訴訟、国が4連敗・徳島地裁判決 | トップページ | 横浜の14歳男子がタミフル服用せずに異常行動 »